リースコピー機はランニングコスト有りでも手厚い対応

カウンター料金もリース契約で導入をするコピー機にかかるコスト、毎月本体価格を分割で支払いますが、カウンター料金も加わります。保守料金であり固定した金額ではなく、毎月どれくらい印刷したかで決まりますので、その月の印刷枚数次第です。リースのコピー機はモノクロ印刷もカラー印刷もできて便利ですが、カラフルか白黒とシンプルなのかでも相場が違います。フルカラーであれば大体1枚で15円から25円、2色カラーならば5円から10円ですが、モノクロ印刷なら2円から5円です。

1枚ごとの印刷にかかりますので、こうしたランニングコストは知っていく必要があります。毎回お金がかかるのは少しネックと感じるかもしれないものの、保守契約の料金をきちんと支払うことで良いことも多いです。新品機種での導入ができますが激しく使えば使うほど、また年数が経過をするほど不具合が生じることもありますし、故障をして一時的に動かなくなることも考えられます。トラブルの度にメーカーに依頼していては、思いほのか故障時の修理代金がかさみますが、保守契約料金を払っていることでそうした心配は無用です。

理由はコピー機のリース会社がすべて対応をしてくれるためであり、問題発生時のトラブルは全て丸投げできます。消耗品となるトナーの購入などの心配も無し、定期的なメンテナンスも行ってくれるので、メーカーを何度も呼ぶ必要はありません。導入後のメンテナンスも含めて、全て無料でコピー機のリース会社が対応をしてくれます。