短期か長期的かコピー機リース契約期間は事前に把握

自分たちで欲しい機能などを搭載した機種を自由に選択できるのは、リースコピー機のとても良いところです。求めていた機能が付いていなかった、昔の型式で導入して間もなく故障ばかり、そんなトラブルや不満もありません。日々の業務を順調に行うためにも大きく貢献をしてくれますが、コピー機のリース契約期間は決まっています。短ければ3年くらいということもありますが、長いお付き合いなら7年でもOKのケースもあるので、契約時にどのようにするかを決めることです。

実は少し前まで契約期間として、最も長くても6年がポピュラーでした。ところが最近はもう少しだけ長めの期間設定のできることも多くなってきていて、それは機器自体が全体的にグレードアップしているためです。以前よりもはるかに性能はアップ、さらに新機種ともなれば機能面だけではなく、耐久性までレベルアップしています。こうしたことからできるだけ長く契約したいなら、7年も選択肢の一つとして含まれるようになったわけです。

とはいえ最も多いのはやはり5年契約、3年でもなく6年や7年でもなくこの数字が選ばれるのは、コピー機自体の法定耐用年数が関係しています。まさに快適に使えるのは5年間が目安、そのためリース契約でも5年が多いというわけです。いずれにしても3年ほどの短期間にするか、長期的に利用をするのかは事前に考えて把握をしておくこと、そのうえでコピー機のリース契約期間を決めるようにします。